スタジオジブリ
火垂るの墓
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6.2点
どちらかといえば好き
1945年の神戸を舞台に、親を失った14歳の兄・清太と4歳の妹・節子が戦火のなかで生き抜こうとする物語。
基本情報
作品名 | 火垂るの墓 |
ジャンル | アニメーション |
原作 | 野坂昭如(新潮文庫版) |
配給 | 東宝 |
音楽 | 間宮芳生 |
公開日 | 1988.4.16(土) |
上映時間 | 約88分 |
声の出演 | 辰巳 努 ⋅ 白石綾乃 |
脚本・監督 | 高畑 勲 |
ローマ字表記 | Hotaru no Haka |
Q .火垂るの墓とは? A .空襲で母を失い、親戚の家に身を寄せた清太と節子。しだいに居場所を失った二人は、池のほとりの防空壕へ移り住み、二人だけで生活を始めます。蛍の光に照らされた小さな日常が続くなか、食糧は底をついていきます。
野坂昭如の短編小説を原作に、高畑勲が1988年に映画化。反戦の主張を前面に出すのではなく、戦時下に置かれた子どもたちの日常を淡々と、しかし真摯に描くことで、戦争の理不尽さが強く伝わります。ドロップ缶を抱きしめる節子の姿は、見る者の記憶に長く刻まれます。 | |
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好きレビューは?
火垂るの墓の 好きレビューの平均得点は6.2点の中程度の得点で、好きな人もいれば、好きではない人もいるようです。
男性と女性どちらに好かれている?
火垂るの墓の男女別評価では、男性が6.2点、女性が6.2点となっており、男性からも女性からも好かれています。
また、男女での得点差は0.0点で、男女差はそれほどありませんでした。
また、男女での得点差は0.0点で、男女差はそれほどありませんでした。
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