『僕のヒーローアカデミア』劇場版4作 人気ランキング 2026年最新調査|1位は『2人の英雄』
『2人の英雄』『ヒーローズ:ライジング』『ワールド ヒーローズ ミッション』『ユアネクスト』──『僕のヒーローアカデミア』の劇場版4作のなかで、一番面白かったのはどれでしょうか。
エモランドが2026年に実施した独自アンケート(回答数 44)で最多得票となったのは、16票・36.4% を集めた劇場版第1作『2人の英雄』でした。2位は『ヒーローズ:ライジング』(14票・31.8%)で、その差はわずか2票。3位『ワールド ヒーローズ ミッション』(12票・27.3%)まで含めると、上位3作が4票差のなかにひしめく混戦になりました。
本記事は興行収入ランキングではなく、エモランドのファン投票に基づく独自ランキングです。元アンケートの集計結果ページはこちらから確認できます。同じ時期に実施した好きな“◯◯編”ランキング(本編エピソード投票)とあわせて読むと、劇場版と本編で票の集まり方がどう違うのかが見えてきます。
調査概要
| 調査内容 | 『僕のヒーローアカデミア』の劇場版4作から「一番面白かった作品」を1つ投票(画像選択・1人1票) |
|---|---|
| アンケート設問 | ヒロアカの劇場版映画で一番面白かった作品は? |
| 集計期間 | 2026年7月2日 〜 2026年7月26日 |
| 回答者数 | 44名 |
| 男女比率 | 女性 31名(70%) / 男性 13名(30%) |
| 年代比率 | 30代 23名(52%) / 20代 12名(27%) / 40代 8名(18%) / 50代 1名(2%) |
| 実施元 | エモランド(emoland.jp)独自調査 |
回答者は20〜30代を中心とした構成で、サンプル数も44票と限定的です。本記事のランキングは「投票に参加したファン層の傾向」を示すものとしてご覧ください。
ランキング早見表(全4作)
| 順位 | 票数(得票率) | 作品 | 公開年 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 16票(36.4%) | 2人の英雄 | 2018年 |
| 2位 | 14票(31.8%) | ヒーローズ:ライジング | 2019年 |
| 3位 | 12票(27.3%) | ワールド ヒーローズ ミッション | 2021年 |
| 4位 | 2票(4.5%) | ユアネクスト | 2024年 |
上位3作で42票・95.5% を占め、そのなかの差は4票だけ。一方で最新作『ユアネクスト』は2票にとどまり、公開順に並べたときの「いちばん新しい1本」が最下位という結果になりました。
第1位『2人の英雄』(2018年・16票・36.4%)
概要
2018年公開の劇場版第1作。人工島で開かれる博覧会を舞台に、オールマイトとデクが島を襲う敵に立ち向かいます。オールマイトの旧友であるデヴィッド・シールドと、その娘メリッサが物語の中心に置かれました。
支持の理由
オールマイトがまだ「平和の象徴」として前線に立っていた時期の作品で、デクと二人で並んで戦う場面が用意されています。本編ではオールマイトの力が衰えていく過程が描かれるため、全盛期の姿を劇場サイズで見られる1本という位置づけが、票の集まりやすさにつながっていそうです。
ひとこと
16票で単独1位。ただし2位とは2票差で、投票がもう少し集まっていれば順位が入れ替わっていた可能性もある僅差でした。
第2位『ヒーローズ:ライジング』(2019年・14票・31.8%)
概要
2019年公開の劇場版第2作。離島でのヒーロー実習中に強大なヴィランが現れ、A組の生徒たちが住民を守りながら戦うことになります。終盤はデクと爆豪勝己の共闘が最大の見せ場です。
支持の理由
本編では長い時間をかけて描かれる二人の関係が、この作品では一気に「背中を預ける」ところまで進みます。男子キャラ人気ランキングで1位に立ったのが爆豪勝己(15票・26.3%)であることを踏まえると、彼のいちばん派手な見せ場を含む本作が上位に来るのは自然な流れといえそうです。
ひとこと
14票で2位。1位の『2人の英雄』とは2票差、3位とも2票差という、上位3作のちょうど真ん中に位置する結果でした。