【アンケート質問】脚本家で推しが変わる?奥寺佐渡子×細田守コンビの最高傑作はどれ?【細田守監督】
【アンケート】
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補足説明
細田守監督とは
細田守は1967年生まれ、日本を代表するアニメーション映画監督。東映アニメーション出身で、2006年の『時をかける少女』で広く注目を集め、以降2〜4年に1作のペースでオリジナル長編映画を発表し続けている。
家族・成長・世代継承を軸としながら、仮想空間・異世界・時間跳躍など独自の舞台設定で、毎回異なる感情的体験を届けてきた。
オリジナル長編7作品:時をかける少女(2006)/サマーウォーズ(2009)/おおかみこどもの雨と雪(2012)/バケモノの子(2015)/未来のミライ(2018)/竜とそばかすの姫(2021)/果てしなきスカーレット(2025)
「脚本家」の視点で、細田守作品を見てみませんか?
細田守監督の初期3作品——時をかける少女・サマーウォーズ・おおかみこどもの雨と雪——は、脚本家・奥寺佐渡子との共同作業で生まれました。ファンの間では「奥寺脚本時代の方が好き」という声も根強くあります。
この設問では、奥寺佐渡子が脚本を手がけた3作品に絞って、あなたの一番を教えてください。全体の推し作品(前の設問)と、脚本家で絞ったときの推しが一致するか・ズレるか——それが「脚本論争」にデータを提供します。
アンケートの質問項目の紹介
時をかける少女
2006年公開。筒井康隆の原作を奥寺佐渡子が脚色。青春の切なさと時間SFを絶妙に融合させた、細田守×奥寺の出発点。
サマーウォーズ
2009年公開。奥寺脚本によるオリジナルストーリー。大家族の群像劇とネット世界の危機をテンポよく交差させる構成力が光る。
おおかみこどもの雨と雪
2012年公開。奥寺佐渡子との共同脚本最後の作品。12年間の子育てを2時間に凝縮する構成で、母・花の物語を描ききった。
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